ミケガモのブログ

【デュエプレ】最近組んだデッキまとめ【DMPP-10】

この記事について

最近作ったデッキ記事まとめ。

目安は直近3パック分(EX含む)。

古いものは、「デッキレシピ」タグから遡れる。

DMPP-10

ちょっとガチ

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カジュアル

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DMPP-09EX

ちょっとガチ

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カジュアル

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DMPP-09

ちょっとガチ

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カジュアル

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《暗黒凰ゼロ・フェニックス》の今 +α【デュエプレ】【DMPP-10】

《暗黒凰ゼロ・フェニックス》について

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近頃台頭しているゼロフェニに関して考察してほしいです。

https://odaibako.net/detail/request/2ef8fbca-c89e-41b7-ae06-c06a5ff04aa7

f:id:mikegamo:20210924221836j:plain

https://twitter.com/origami05696146/status/1439465187593969667?s=20

【自壊ゼロフェニ】(もしくは【ゼロフェニハリケーン】)。 《ゼロフェニ》を能動的に場から離して、2ハンデス・2ランデスを相手に食らわせるコンボデッキである。

最速ルートは、

  • 《ロノヴェル》→《パッピ・ラッピー》
  • 黒クリーチャー→《ロスチャ》《ライゼン》
  • 《エマタイ》→《ライゼン》黒クリ

での4t降臨となる。

高い害悪性

【自壊ゼロフェニ】は、デュエプレ史上でも1,2を争う屈指の害悪性を持つ。

回される側は、マナも手札も刈られ続け、 最後にはトリガーの可能性もなく敗北する。 およそ「デュエマではない」状態になるため、ゲーム体験は著しく損なわれる。

前期までは地雷デッキ止まりだったが、これが真面目に環境入りするとなると話が変わってくる。 頻繁に害悪デッキに遭遇するような環境では、ユーザー離れが確実に進んでいく。

ここで指摘しておきたいのが、《ショック・ハリケーン》は《ゼロフェニ》と同時収録だということ。 すなわち、このギミックは開発が推奨していた使い方なのである。 あれほどハンデスランデスのカードの取扱いに慎重だった運営が、一体何を見誤ったのか。

f:id:mikegamo:20210924221913j:plain

なぜ今流行った?

このデッキ自体は、9.5弾環境から構築可能だった。 10弾環境で増殖した主な原因は、

  • 《エタガ》殿堂により、軽量除去を搭載したコントロールが減少した。
  • このデッキを抑えていた【パンダ】【マルコ】らのビートダウンが、軒並み【武者】に食われた。

である。

要素としてはかなり弱いと思うが、NDにおいては

  • 《天使と悪魔の審判》スタン落ち;【ドロマーザマル】撤退
  • 《血風戦攻リドロ》スタン落ち;【リドロマッドネス】撤退

という追い風もあるといえばある。

NDでも組める!

このデッキタイプが最初に有名になった時は、《幻想のジルコン》を採用したAD用構築だった。

  1. 《ジルコン》に乗っかった《ゼロフェニ》を《ショック・ハリケーン》で手札に戻す。
  2. 《ジルコン》を出して、手札に来た《ゼロフェニ》を再び墓地へ

という疑似ループで、スムーズに《ゼロフェニ》再降臨を狙えるのが《ジルコン》の利点である。

今まで多くのプレイヤーは、「【自壊ゼロフェニ】と言えばAD」と思い込んでいたはずだ。

これに対して今回のレシピは、疑似ループができなくても、 《エマタイ》でディスカードすれば十分だということを指摘した。

こういう「実はNDでも組めました」のパターンがあることは、 教訓としてよく覚えておこうと思う。

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確かなカードパワー

《ゼロフェニ》は、リリース前に「ぶっ壊れ」と評価されることが多かった。 リリース直後、意外とデッキが組みづらいことが判明して評価が落ちたが、 コントロール型で一定の結果が出たため「良カード」と再評価されていた。

そして今回、皆からのヘイトをかき集めるまでに至った。

環境を支配しているというわけではないが、現状は最初期の評価に近い「危険なカード」となっている。

予測される対応

来る2021/9/30の第2回にじさんじコラボの前に、 【自壊ゼロフェニ】に対する直接的な制裁が下ると思う。

第1回にじさんじコラボに際しては、「閉塞感」の原因となった《ボルバルザーク》《タッチ》《汽車》に規制がかかった。 ライトユーザーのゲーム体験を損なわないようにするための配慮である。

今回も、ライトユーザーが増えるタイミングで【自壊ゼロフェニ】のような害悪デッキがいては困るだろう。

運営としては、《ゼロフェニ》を使ったデッキタイプ全てを消したいわけではないはず。 したがって、《ゼロフェニ》はDP殿堂ではなく、ナーフの処置になると予想する。

TLで見かけた意見で納得できたのが、

  • 「相手のカードによって」場を離れたとき~

というテキストに変更するというもの。 【自壊ゼロフェニ】をピンポイントで取り締まれる、シンプルな改変である。 これでどうかひとつお願いしたい。

おまけ:《アクアポインター》のデッキ

ポインターの記事読みました.自分なりにアレンジしてみたところ以下のような感じになりました.ハンデスを舐めている構築が結構多いのでセルフハンデスで手札を削りきりに行くのは結構環境に刺さっている印象は受けました.除去札がこぼれることのほうが多いのでクイーンよりキングのほうがよく運用できた印象です. また黒が多い関係でドルバロムにかなりの有利をとれるのも感触は良さげでした. デススモークはエタガなき今ゲキメツキングカチュアあたりを比較的安定してとれる札として個人的に評価高めです.

ただ以下のように色の構成などを全部無視してジャックとゲキメツを入れたほうがどうやら強いっぽかったのが悲しかったです...

https://odaibako.net/detail/request/8ad38884-ea4a-4345-9dc3-96bc9f50e906

そりゃそーだ。

《キング》を解禁するのを百歩譲って許したとしても、 《ゲキメツ》まで入れたらただの【赤ドロマーコン】である。

《デビマ》をちゃんと使いたいなら、 マイナーカードを使うときあるあるの「あえてデッキパワーを落とす」が必要になってくる。

1個目のレシピから学んだのは、 《アクアン》ではなく《エナライ》にすると、 《ビューティシャン》《ポインター》と併せても過剰ドローになりにくいということ。

《イエス》を入れるくらいなら《ベガ》を増やしたほうが良いと思うが、どうだろう。

デュエプレ DMPP-10 環境考察【随時更新】

はじめに

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(まだ)

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mikegamo.hatenablog.com

この記事では、DMPP-10の対戦環境を総括する。 想定はガチ対戦である。

デッキレシピはTwitterの投稿から引用させていただいている。 削除要望等あればコメントまで。

環境の流れ

新規デッキはカリスマ溢れる【ロマノフサインが人気を誇った。 これが黒軸のデッキだったため、前環境で暴れた【黒緑ドルバロム】は減少。 新テーマのサムライとナイトは、メタゲームに入っては来れなかった。

環境的には、10弾発売と同時施行の《エタガ》DP殿堂が大きく影響した。 これによって、《エタガ》《アクアン》を基盤とする【赤ドロマー】系のコントロールが弱体化し、 小型系のデッキの風向きが良くなった。

特に目立ったのが、小型同士に強い【武者】【ツヴァイ】。 前者は10弾の《マッハアーマー》をゲットし、攻撃力大幅アップ。 後者は、後者は元からのデッキパワーでのし上がってきた。 これら2デッキに不利を取る【ガントラビート】は、一時的に数を減らす。

この2デッキに対し、《ギフト》からの《メツ》《キング》で展開を抑止できる【赤ネクラコントロールが登場。 従来の【赤ドロマーコントロールは、【赤ネクラ】に対してリソースで有利を取れるのと、 《キング》《メツ》でなんとか小型系に対抗できるのとで、環境にギリギリ踏みとどまる。

遅いデッキが開拓されたことで、それらに有利を取れる、ブーストからパワーカードを投げつける5c系のデッキが現れた。 スタンダードな【5cコン】、《宝剣》《ラスト・バイオレンス》などを入れ込んだ【5cランデス。 極めつけに、【5cフュージョンがメジャーになった。 これらのデッキでは、【5cメカオー】で前兆を見せていた《デリンダー》の強さが露見した。

これらのトロいデッキが出てきて元気になったのが、【自壊ゼロフェニ】。 《ゼロフェニ》を場から剥がすことによるハンデスランデスが、遅いデッキに突き刺さった。 瞬間1位達成者が現れたのを皮切りに、環境に跋扈することとなった。 《エタガ》で小型の種を潰されにくくなったのは大きい。

【5cコン】が出始めたあたりから、攻撃力の高い【ガントラビート】も環境に復帰。 【自壊ゼロフェニ】が流行りだしてからは、それを速度で確実に駆る【黒緑速攻】も現れた。

【メカオー】は、相変わらずのデッキパワーで環境にいる。 【天門】は、《アガピ》《PG》を突っ込んだドロマー型が生き延びている様子。

環境の特徴

5c系の可能性

《エタガ》が消えたことで、コントロールデッキの《エタガ》《アクアン》の基盤が消滅。 《アクアン》カラー+《ジャック》《ゲキメツ》の「赤ドロマー」以外にも可能性が生まれた。

《エタガ》が消えて喜んだのは、小型だけでなく大型ゴッドもだった。 軽量除去を食らってのテンポロスがなくなったことで、ゴッドをポイポイ投げつけるだけのムーブが相対的に強くなったのである。

そうやって今環境で出てきたのが、【5cコントロール】である。

《ゼンアク》《烈流神》を止めるため、《ヘヴンとバイオレンスの衝撃》《策略と魅了の花籠》が採用されるようになったことも書き加えておく。

環境の壁、【武者】

10弾環境は【武者】によって規定されている部分が大きい。

【武者】がTier1に降臨したことで、 6000以下のクリーチャーを展開するデッキが軒並み足切りを食らっている。

過去に環境入りしていたデッキで言うと、【パンダ】【ボルフェウス】【サバイバー】【マルコ】など。 新規デッキの【サムライ】【ナイト】をはじめ、多くの環境外デッキもここに入ってしまうだろう。 小型デッキには非常に苦しい時期である。

小型クリーチャーを出すデッキでありながら環境に残っている【メカオー】【ガントラビート】がおかしい。

小型除去が辛いのはもちろんのこと、《マッハアーマー》による攻撃速度も、 ビートダウンデッキではなかなか受けきることができない。 ビート御用達トリガーの《サーファー》が、《マッハアーマー》のSA化に対して無力なのが大きい。

《マッハアーマー》を除去できる手頃なカードが来れば、 この状況は一変すると思う。

停滞感

ビートダウンデッキを作ろうと思うと、【武者】に焼かれる。 コントロール系のデッキを作ろうと思うと、害悪度の高い【自壊ゼロフェニ】に苦しむ。 結局、ターボして《ゲキメツ》を投げるのが強い。

10弾カードを軸に据えた革新的なデッキが【ロマノフ】くらいしかないこともあって、 環境の停滞感を感じているプレイヤーが多いように見受けられる。

メタゲームとしては回っているが、少々息苦しさのある環境である。

新規デッキ

【ロマノフサイン

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https://twitter.com/Volcarona50/status/1433026487683141636?s=20

リリース直後から絶大な人気を誇っているのが、 新弾の目玉カード《邪眼王ロマノフⅠ世》を切り札に置いた【ロマノフサイン

《ロマノフ》が墓地を2枚肥やせるようになったおかげで、 《インフェルノ・サイン》と《ロマノフ》2体目を墓地に送って、 《ロマノフ》を連鎖できるようになった。

注目すべきは、《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》。 《ロマノフ》につけた状態で《サイン》《ロマノフ》と繋ぐと、 2体目の《ロマノフ》がスピードアタッカーを得てそのまま殴り始める。 ワンショット風に動くことも可能だ。

《ロマノフ》《マッハアーマー》の黒赤は確定。 《エマージェンシー・タイフーン》《蒼神龍チェンジ・ザ・ワールド》を積むクローシス型、 《光神龍ザ・イエス》などで積むデイガ型の2パターンが見られる。 《マッハアーマー》のよしみで《武者》がいたりいなかったり。

《サイン》《ゴルドノフ》のおかげで破壊への耐性があるため、コントロールに強い。 一方、6~7マナ溜めてのコンボに重きを置いているため、ビートダウンに弱い。 ただし、《ザ・イエス》採用のデイガ型はビートダウンにも強い。

【赤白武者】

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https://twitter.com/morinin_duelmas/status/1432721893560356876?s=20

【赤白武者】が、満を持して環境に出陣となった。

強化点は、何といっても《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》。 《武者》に0コストでクロスして、パンプアップ&スピードアタッカー付与になるのは当然強い。 そしてそれ以上に、 働きが限定的だった《アシガ・ルピア》《ムシャ・ルピア》《モノノフ・ルピア》らが、 軽量スピードアタッカーとしても機能するようになったのが大きいようだ。

ビートダウン系、展開コンボ系のデッキには大きく有利をつけることができる。

はじめはシンプルな赤白型がメジャーだった。 後から出てきたのは、大型クリーチャーにも対応できるよう、 《ハンド》《ゲキメツ》をタッチしたデイガ型。 そして、対コントロールを意識した《ラネーバ・早雲》入りのラッカ型である。

既存デッキ(ND)

【ツヴァイ】

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https://twitter.com/darkswallow/status/1432728787389595654?s=20

10弾リリース後に注目されたのが、前期までAD環境が本拠地だった【ツヴァイランサー】

《エタガ》DP殿堂&《炎槍と水剣の裁》スタン落ちを見て、NDに舞い戻ってきた様子。

《ツヴァイ》は、単純にカードパワーがイカれている。 苦手カードさえいなければ、たちまち好き放題に暴れ散らかすというわけだ。

スタン落ちした《アクア・トリックスター》の代わりは、ほぼ相互互換の《アクア・コテガエシ》が努めている。 《助太刀 メモリーアクセラー》を入れる構築も一部で見られた。

【赤ドロマーコントロール

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https://twitter.com/kurage_akira/status/1432903828194529286?s=20

前環境からいる【赤ドロマーコントロール。 《烈流神》対策で、シールド送りの《ヘヴンとバイオレンスの衝撃》が採用されている。

【赤ネクラコントロール

f:id:mikegamo:20210902214521j:plain

https://twitter.com/Ariel36378704/status/1432903546131734533?s=20

こちらは今環境から参戦した、【赤ネクラコントロール

ブーストを厚くしたコントロール。 8.5弾環境の【4cアガピトス】のリペアとも取れるか。

《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》は入ったり入らなかったり。

【5cコン】

(レシピ検索中)

スタンダードな型。 ランデス型は、コントロール系、特に【フュージョン】に対して刺さる。

【5cフュージョン

(レシピ検索中)

《クリスタル・フュージョン》が予想以上に強かった。

  • 14マナで《ゲキメツ》《ゼンアク》リンク速攻
  • 18マナで《G・A・ペガサス》or《デリンダー》→《フュージョン
  • 20マナで《G・E・レオパルド》→《ゼンアク》

など、《フュージョン》を直接撃つ以外にも、増えまくったマナを活用する手段が豊富。

【メカオー】

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https://twitter.com/uzuki_hama/status/1432727584467390464?s=20

【メカオー】は相変わらずと言った感じ。

《武者》《メツ》《キング》に荒らされる前に4ターン《ヴィーナス》を決めるべく、《ガニスター》の採用が増えている。

【ガントラビート】

f:id:mikegamo:20210902214456j:plain

https://twitter.com/RIU_CHAMA/status/1432726443897749508?s=20

【ガントラビート】は、基盤が安定しているためまだまだ環境デッキ。

前環境では、速度と突破力を意識した青リース型が主流だった。

今環境に入ってからは、苦手な《武者》に対抗できる《ハンド》《アルバトロス》《ゲキメツ》を積んだ黒リース型が流行っている。

【自壊ゼロフェニ】

(レシピ検索中)

【ゼロフェニハリケーン】とも。

前環境では《幻想のジルコン》を使うためにADで構築されることが多かったが、 NDでも普通に組めた様子。

決まると最速4ターン目から2ハンデス・2ランデスが飛んでくる。 DCGにあるまじき害悪性を持つため、近いうちに規制が入る可能性がある。

【黒緑速攻】

(レシピ検索中)

NDでもそれなりにパーツがある。

【ガントラビート】全盛期の前期は鳴りを潜めていたが、 【武者】によって【ガントラ】減少、 序盤に隙のある【5c】【自壊ゼロフェニ】増加によって、 NDにも姿を現した。

【天門】

(レシピ検索中)

NDでは、《ザーディア》が落ちて《PG》が参戦した。 赤を入れる理由が薄くなったため、ドロマー型が増えている様子。

既存デッキ(AD)

その他

  • 【ブリザード
    • 変わらず。
  • 【カチュア】
    • 《イダテン》獲得と《エタガ》殿堂で無双かと思いきや、【武者】【ツヴァイ】が辛そう。

【デュエプレ】これまでの仕様変更【まとめ】

はじめに

デュエプレの仕様変更まとめ。

  • 対戦中、バトルモード、デッキ編成に関係するものをリストアップ。
  • 公式にアナウンスがあったものには【公】と記載。
  • バグ修正は含めない。

抜けがあったらコメント願います。時期が特定できなくても構いません。

こちらも参考に。

mikegamo.hatenablog.com

DMPP-10 (2021/8/26 - )

対戦中

  • 対戦相手に通信エラーが発生しているとき、「応答待ち」表示が出るようになった。
  • ターン制限時間が90秒→100秒に伸びた。【公】
    • 備考:【ロマノフサイン
    • 一時的な対応とのこと。

その他

  • デッキ選択画面で、ND/ADをタブで切り替えられるようになった。

DMPP-09EX (2021/7/21 - 2021/8/25)

対戦中

  • 効果処理処理ウィンドウ非表示機能が追加された。【公】
    • 備考:サバイバー
  • アバターの立ち絵が反転表示されなくなった。【公】
  • トリガー使用時にも攻撃クリーチャーの矢印が出るようになった。

DMPP-09 (2021/5/27 - 7/20)

対戦中

  • 複数枚マナブースト時、カードが1枚ずつ移動するようになった。(すぐ元に戻った)
  • 進化V・GVの進化元選択時、選択順の番号が表示されなくなった。(すぐ元に戻った)
  • 踏み倒しカードを使うと、出てくるクリーチャーにそのカードの文明のエフェクト・SEが出るようになった。
  • シークレット進化SR召喚時のSEが変更された。
  • ゴッド召喚およびG・リンクに対するボイスの割り合てが変更された。
  • カードが1枚も無いマナゾーン・墓地をチェックすると、「カードがありません」と表示されるようになった。

その他

  • 「シールド化」というテキストが導入された。【公】
    • 備考:5マナ2000対抗色サイクル、《ムシャ・ルピア》《アシガ・ルピア》

DMPP-08EX (2021/4/22 - 5/26)

その他

  • BGM設定機能が追加された。【公】
  • NDデッキ内の使用不可カードに専用表示が出るようになった。【公】

DMPP-08 (2021/2/18 - 4/21)

対戦中

  • ソロプレイのターン制限時間が5分になった。【公】
  • カード能力解決時の制限時間が調整された。【公】
    • 《ロマネスク》《ボルグレス・バーズ》などの効果選択時間が伸びた。

その他

  • 対戦時デッキ選択画面で、デッキ削除・アクセサリー変更が可能になった。

DMPP-07 (2020/12/10 - 2021/2/17)

対戦中

  • 攻撃時効果の使用時に、攻撃クリーチャーに矢印が表示されるようになった。
  • 踏み倒しで場に出た時専用のエフェクトが追加された。
    • 備考:《ピラミリオン》《インフェルノ・ゲート》
    • ただし、これが適用されない踏み倒しも多数ある(《ヴァルキリアス》など)。
  • シークレットSR召喚時のSEが変更された。
  • ソロプレイ時、戦闘演出スキップをONにしているときに探索アニメーションが省略されるようになった。
  • 《アクア・ハルフォート》効果成功時、カードが光るエフェクトが追加された。

その他

  • ランクマッチにNew / All Divisionのフォーマットが追加された。【公】
  • ランクアップのシステムが改修された。【公】
  • 通常カードと同名のプライズ(PR)カードが隣に並ぶようになった。【公】
  • カードリスト「ベーシック」のフィルタの仕様が変わった。【公】

DMPP-06 (2020/10/15 - 12/9)

対戦中

  • 進化V召喚時のSEが変更された。

その他

  • ホーム画面がリニューアルされた。【公】

DMPP-05 (2020/8/20 - 10/14)

対戦中

  • 一部カードの処理が低速化した(《二角》など)。

DMPP-04 (2020/6/25 - 8/19)

対戦中

  • 一部カードの処理が高速化した(《二角》《エストール》など)。
  • 《霊鳥と水晶の庭園》で回収したカードが拡大表示されるようになった。
    • 4弾リリース当初は、効果ウィンドウの辺りに小さく表示されていた。
  • 勝利・敗北画面の表示時間が短縮された。

その他

  • カード選択分解機能が追加された。【公】
  • キーカード設定が、デッキ確認画面からもできるようになった。【公】
  • PC版がリリースされた(2020/7/10)。【公】

DMPP-03 (2020/4/23 - 6/24)

対戦中

  • プレイ時のカード表示時間がさらに短くなった。
  • 複数枚のカードが移動するとき、まとめて移動するようになった。
  • 《ブラッディ・イヤリング》のバトル後効果発動時、墓地付近で再度カードが表示されるようになった。

その他

  • 対戦リザルト画面からデッキ変更できるようになった。
  • ルームマッチの待機画面に、各プレイヤーの勝数が表示されるようになった。
  • 《アクアン》《ビジョン》使用時、捲ったカードが一覧表示されるように統一された。
    • これ以前は、相手に使われた場合のみ、捲ったカードが1枚ずつ表示されていた。
  • リタイアした時、アバターが爆発するようになった。

DMPP-02 (2020/2/27 - 4/22)

対戦中

  • 複数枚ドローする時、カードをまとめて引くようになった。
    • 備考:《アストラル・リーフ》
  • プレイ時のカードの表示時間が短くなった。
  • 山札サーチ終了時、山札をシャッフルする演出が入るようになった。

時期未確認

対戦中

  • 進化クリーチャーの情報から、進化元を確認できるようになった。
  • 複数枚ドローでキーカードを引いた時、ドロー演出が1枚ずつになった(改修済み)。
  • マッドネス発動時の召喚ボイスが、通常召喚から特殊召喚のものになった。

マーシャルマーキュリー / ジャミングアムシオン / ギガベロムーンライト【デュエプレ】【DMPP-10】

元気よくお題消化。

マーシャルマーキュリー

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いつもデッキレシピ拝見させて頂いてます

新弾でインフェルノサインが実装されたに伴い 、マーシャルクイーンでなんとか活かせないか構築中です

7コストで手札を補える、サンマイダーやテクノバスターを蘇生先として、 そのほかSトリガー獣のアクアハルクやテクノマゲルターを、 これらにシナジーのあるマーキュリーはどうかと考えてます

これらを軸にデッキできますでしょうか

https://odaibako.net/detail/request/28081146-d6fa-49f1-9aad-d881c8c4bd08

これだけデッキパーツを指定されて、作れないわけないだろう。

やるべきは細かい枚数調整だけ。 《ハンド》はできれば4にしたかった。

《ハルク》《テクマゲルター》らは前からあるので、 《マーキュリー》を組み込むこと自体は、 《サイン》が来るよりも前からできていた。 こうしてお題を貰うことで気付けることもある。

マナがたまってくると、《マーシャル》で種を撒いてからそのターン中に《マーキュリー》に繋ぐことも可能。 即席の殴り切りプランがあることを意識すべし。

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youtu.be

ジャミングアムシオン

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ジャミングビートで選ばれないブロッカー軍団作ったら強いのではないかと思いました アムシオンに付けたら全軍選ばれないですし、素直にサンゾンに付けてもそれなりに強いのではと思いました アムシオンもサンゾンも砕いちゃったのでミケガモさんお願いします!

https://odaibako.net/detail/request/c8fd0187-10a9-4223-bc07-7021b29aada5

砕くな!!!

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前に組んだ『白青サンゾン』に、緑を突っ込むだけ。

mikegamo.hatenablog.com

《叫鬼 ジャミング・ビート》は2~3枚で十分に思えるが、 コンセプトなので無理くり4積みしている。

《光陣の使徒ムルムル》は意地の4積み。

《守護と偶然の象徴》は《知識の精霊ロードリエス》にアップデート。 緑入りなので、《アクアン》ではなく《エナジー・ライト》。

腐っても【天門】なので、ビートダウンには五分以上。 並のコントロールは、《ロードリエス》のリソースと《サンゾン》のパワーで圧殺できる。 シンプルにデッキパワーが高い。

入れたいカードは《ホーリー・スパーク》。 《サンゾン》が高パワーを出してくれるなら《PG》要らなくない?と思ってる。

《ジャミング》《アムシオン》は意外と穴があることに注意。 ブロッカー破壊に関しては、《ロウバンレイ》《ガレック》《デュアル・スティンガー》など非呪文が多いため。

ギガベロムーンライト

ムーンライトとギガベロスを使って、破壊して墓地から戻して無限に使えるので、これにスプラッシュディフェンサーとウルセリオスや、シータトゥレイトとイプシロントゥレイトを組み合わせたりしているのですが、全然決まりません。ミケガモさんの構築力で、どうにかしていただけないでしょうか。

https://odaibako.net/detail/request/37e9a7b2-c1dd-42f7-be04-d4b3c3c15670

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うーん……。

これを実戦レベルに持っていくのは厳しいと思う。 端的に言うと、

  • 要求値が高すぎる
  • その割にやれることが地味
  • 実戦では、そう何度もループしなくても十分
  • ループすら不安定(探索のため)

と、問題が多すぎるからだ。

例えば、《シータ》《イプシロン》の場合、

  • カード計6枚要求
  • マナ9枚以上
  • 9コスト払って相手クリーチャー2体破壊

となる。 この条件が揃うまで、殴り切られず、除去もハンデスもされないという試合は、 たとえカジュアルマッチでもほぼあり得ない。

無限ループでこそないが、《オルゼキア》を《サイン》《ゲート》で回すほうがよほど簡単で実戦的だ。 実戦ではせいぜい3~4回《オルゼキア》を使えれば十分である。

マイナーカードを使いたいんだ!という気持ちもよく分かる。 しかし、少なくとも対人戦では全く使えずに終わってしまうだろう。 私が相手なら、コンボに辿り着けなくてもきっとデッキの意図を汲み取ってあげられると思うが、 たぶん世の中のプレイヤーはそこまで敏くない。

この手のコンボは、思いついて満足するか、 コンピュータ相手に決めてニマニマするのが幸せだと思う。


文句を言われないために、レシピだけは組んでおきたい。

自分のクリーチャーが出た/破壊されたときにトリガーする能力は、 《ウルセリオス》《イプシロン》のほかに、《ミスト・リエス》《クズトレイン》《ダーク・ルピア》くらい。 この中で一番マシなのは、《ダーク・ルピア》《ジオ・マスターチャ》を組み合わせるアイデアだと思う。

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そうやって組んだのが↓。

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コンボが間に合わない対高速デッキは切った。 せめてゆっくりな相手に決められるように構築。

こういうデッキは《口寄の化身》だけが頼り。 絶対に4積みすること。

《ギガベロス》《ムーンライト》はコスト4以上のため、両方とも《ジオ・マスターチャ》でドラゴンになる。 自爆すれば2体破壊、運が良ければそのまま2枚回収でループ。

コンボパーツのうち、相方がいないとまともに働かない《ダーク・ルピア》《ムーンライト》は3積みに減らした。 《ジオ・マスターチャ》はデカいクリーチャーとして、《ギガベロス》は自分の場のお掃除役として出番がある。

実はこれの前に、《オルゼキア》《PG》あたりを積んでグッドスタッフ性を確保したレシピも作った。 結果、全然決まる気配がなかったので、これらのパワーカードを抜くしかないという判断に。