ミケガモのブログ

シギャラFINAL / シグマサバイバーND / ゴジェノネロ【デュエプレ】【DMPP-11】

『シギャラFINAL』

銀河弾を使いこなすシーザーが羨ましいのでシデンに銀河剣を使わせるカジュアルデッキを考えています。しかし「シデンを出す」「銀河剣を出す」「銀河剣をシデンに装備する」「シデンの攻撃を通す」4つの高い壁を40枚でスマートに解決することが難しいです。 ネビュラウィングを装備したラルックを用意して、銀河剣はバイオレンス迅雷ドラゴンで場に出し、この2体を進化元とするのが1番マシなルートかと思いますが…。

https://odaibako.net/detail/request/96e20cf0-5ab6-4522-aac1-728be43cf271

組んだデッキはこちら。

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  • コンセプト:B
  • 完成度:B
  • デッキパワー:B-
  • 思い入れ:B

概ねそのルートで問題ないと思う。

「シデンの攻撃を通す」を実現するために、《迅雷》ではなくグランドクロス・斬鉄・ドラゴン》を入れよう。 地味に《シギャラ》を出したときにもブロッカーを破壊できる。

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コンボパーツは《ネビュラ》《FINAL》《斬鉄》《シギャラ》、そして進化元もう1体で計5枚。 これを集めるのはかなり大変なので、空いたスペースにはドローソースを大量に積み込む。

最速は

《ネビュラ》→《ラルック》→《スロット》→《斬鉄》《FINAL》→《シギャラ》

で6ターン。

7マナあれば、《ラルック》《シギャラ》クロスパンチもできる。

『シグマサバイバー改』

ミケガモさんのシグマサバイバーを参考にしたデッキを使わせていただいています。長文になりますがアドバイス貰えると嬉しいです。

なるべく環境で戦えるように自分なりに考えてみた結果、チューターは使う暇が無かったのでタートルに、サブプランですがファクトリーが引けなかった場合、盾を早めに割って進化速攻という動きが出来るので悪くは無いと思っています。獅子幻獣砲はサムライメタですがシステムクリーチャーへの最低限の除去としての役割も若干あります。 上記通りファクトリーを持ってこなくてもある程度戦えるようにしてあるものの、やっぱり無いと辛い場面は多いです。 ライゾウや剣誠に速度負けすることも多く、ガントラはワンショットがトリガーで返されるため厳しいです。カード自体のパワーが足りないと言われればそうなのかもしれませんが... 勝率はどちらかというと悪いものの惜しかった試合も多く、少しでも今の環境に合わせられないかと考えています。 改変させていただいたものですが、アドバイスいただけると嬉しいです。 ご多忙なようなので時間と余裕のある時にでも。

https://odaibako.net/detail/request/75efe0d9-370b-4d6f-91eb-74d142b26722

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送られてきたレシピ。

色々試してもらえて嬉しい。 《石版》でなく《ホッピ・ルッピ》が採用されているので、ND仕様ということでいいだろうか。

mikegamo.hatenablog.com

先に言っておくと、デッキコンセプトとしてはほぼ完成している。言い換えると、限界が近い。 精一杯アドバイスさせてもらうが、それで環境デッキへの勝率が劇的に変わることはなさそう。

《チューター》を切る場合、ドローソースは《ツインヘッド》になると思う。 殴りすぎると《シグマ》の特長が活かせなくなってしまうのが惜しいが、 逆に言うと攻め方のサブプランも生まれるので全然アリ。

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《獅子幻獣砲》は、このデッキには要らないんじゃないかというのがボクの見解。 このカードは基本的に、コントロールデッキが序盤の時間稼ぎのために使うカードである。

一方このデッキは序盤からクリーチャーを展開するのが重要なので、 そこで貴重な手札・マナを《幻獣砲》に割く余裕は無い。 環境デッキのメタを考えるくらいなら、自分の出力を上げたほうが勝てると思う。 それに、赤マナが少ないためそもそも撃ちにくいこと、 一度破壊したところで1~2ターン後には《バルット》《マッハアーマー》が出てくるなどの問題もある。

差し替えるとしたら《タイガーグレンオー》がいい。 【赤青剣誠】をトリガー《幻獣砲》で止めるシーンは、《タイガーグレンオー》でも止められる。 手撃ちしない、すなわちトリガー前提なら、トリガー時のリターンが大きいカードを積みたい。

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そのほか、いくつか思ったことをメモ。

3マナで《ツインヘッド》を出すにしては、ちょっと青が少ない印象。《ツインヘッド》を4積みした上で、青を11~12枚くらいは入れておきたい。

《流星魚》よりは《スラッシュレイド》のほうがアドが取れて好きなのだが、 青確保も大事なので悩ましい。

青確保には《キング・ムー》もオススメ。 《チューター》を抜いたことで、青のパワカを積めるようになっている。

《ツインヘッド》で3マナ帯を強化したことにより、2→4の繋ぎに拘る必要がなくなる。 2マナには《モリノオウジャダケ》《ブレイズザウルス》の動きもある。 よって、《ホッピ・ルッピ》を1~2枚減らしていい。

自分が過去にデッキを組んだときは《ゲキメツ》が生きていたため、《スマッシュ・ホーン》は4枚積みたかった。 が、今は殿堂したので1~2枚減らせる。


以上を反映したレシピがこちら。 色々喋った割にはマイナーチェンジにとどまっている。 これはデッキじゃなくてボクの限界。

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ゴジェノ2

ゴッドジェノサイダーのデッキを2つ組みました。ファントムベールが噛み合っていると思ったので、両方のデッキに入れてあります。

1つ目は、グレイテストシーザーを入れたデッキです。シーザーによって、墓地からでもゴッドジェノサイダーを唱えられるようにしています。(こちらはまあまあガチです。)

2つ目は、マッドネスを入れたデッキです。ファントムベールを唱えて、相手のターンでアクアアンカーやネログリフィスでエマタイを唱えて、マッドネスを持ったクリーチャーをバトルゾーンに出します。また、ネロとアマテラスの探索を3種類にしています。

https://odaibako.net/detail/request/43e57eeb-be67-49c7-b74c-ff6698788d72

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1つ目。

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2つ目。

《ファントム・ベール》が噛み合っているというのは、 《ネロ》待機時に突っ込ませて《シャドウ》でブロックし、 《ゴジェノ》を唱えるみたいな話だろうか。 これは特に《ゴジェノ》でなくてもできる動きだけど。

リソースの薄いデイガカラーに《ベール》を入れて、 減ったシールドを《プラス・ワン》で回復するのは悪くないかも。

前に書き忘れていたが、《ゴジェノ》は《グロゲ》に引っ掛かるのもメリットとなる。 《アルカディア・エッグ》との範囲補完まで考えると、 やはり《ゴジェノ》は《ネロ》あってのカードという印象。

デッキについてコメントすると、 《シーザー》であったり《エッグ》《ネロ》のギミックが強力なので、戦闘力は保証されている。

個人的には、2個目のデッキが面白そうだと思う。 「ナイト×マッドネス」は自分だったらまず考えない組み合わせだったので面食らったが、 じっくり考えたら見えてくるものがあった。

《ネロ》も《アクア・アンカー》も待ちのカードなので、《ベール》の役割が多いのが良い。 《ゴジェノ》は、《グロゲ》のヒット率を上げるのに貢献している。

個人的には《ネロ》の探索が濁ってもいいので、 《ベール》や《バイケン》を探しに行ける《オープン・ブレイン》が欲しい。

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