ミケガモのブログ

ガラムタジェネラル ver.07【デュエプレ】【DMPP-07】

デッキレシピ

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  • コンセプト:A
  • 完成度:A
  • デッキパワー:A-
  • 思い入れ:S

執念。

上手く行かなかったDMPP-04での初チャレンジ(↓)から、長い時が経った。

mikegamo.hatenablog.com

DMPP-06環境では、《進化の化身》と《ジェネラルマンティス》を組み合わせて満足していたのだが(↓)、

mikegamo.hatenablog.com

こっちのネタも今になって組める気がしてきたので再編成した。 想定通り、良い形で回るようになった。

キーカード解説

《大昆虫ジェネラルマンティス》

《無双恐皇ガラムタ》

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《ガラムタ》がちょうどパワー5000なので、《ジェネラルマンティス》のブレイク付与が可能。 トリガー除去で強みが一切なくなる《ジェネラルマンティス》の弱点を《ガラムタ》がカバーしつつ、《ガラムタ》だけでは全然足りない打点を《ジェネラルマンティス》で突然に増やして即死を狙う。

《ガラムタ》×《インビンシブル・パワー》もコンセプトは近いが、あちらは準緑単もしくは《コートニー》採用が必須。一方のこちらは黒の《凶星王ダーク・ヒドラ》や、呪文である《パワー》とは相性イマイチの《二角の超人》などのグッドスタッフカードを積める(どちらも《ジェネラルマンティス》で強化可能)。構築の段階で十分差別化できるだろう。

《幻緑の双月》

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DMPP-06で念願かなって入手。 これ1枚が運命を変えた。ビート相手にカウンターを間に合わせる偉いヤツ。 《青銅》に次ぐまともなシンパシー元として大活躍。

《バリアント・スパーク》

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同じくDMPP-06で入手。 《バリスパ》→《ジェネラル》で、不足していた突破力を補いながら奇襲できる。 トリガーにもなるのが《インビンシブル・パワー》との差別化点。

他の型

DMPP-05版

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カラーリングを変えたらそこそこ回るようになったので投稿。 大体《雷鳴の守護者ミスト・リエス》《二角の超人》のおかげ。 ネクラというよりは白緑t黒。

《青銅の鎧》のみでは《無双恐皇ガラムタ》のシンパシー元が不足しがち。 白を入れると、DMPP-05現在、次点で優秀な軽量シンパシー元《無頼聖者サンフィスト》を採用できる。 ついでに《無頼聖者スカイソード》も使える。

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もう一つの利点はやはりホーリー・スパーク》。 ブロッカーが出てきて詰んでいる状況を打開できる。

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《ブルーレイザー・ビートル》《霊光の化身》のギミックを↓から輸入。 《サンフィスト》もパワーが高いため、《霊光の化身》と噛み合う。

mikegamo.hatenablog.com

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《聖天使クラウゼ・バルキューラ》も1枚挿した。 元祖をリスペクト。……自分のレシピをリスペクトってどういうこと? f:id:mikegamo:20200922222454j:plain

最初は《光器ペトローバ》を入れていたが、《サンフィスト》《ブルビ》《霊光》は《炎槍と水剣の裁》の3000ラインを越している。 よって火力対策は不要と判断してOUT。

↓ 本日のハイライト。

ネクラガラムタ(DMPP-05)

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《ジェネラルマンティス》に拘らない型。 スタンダードなコントロールに近づいた。

真面目に組むならこちらを推奨したい。

シンパシーを全力で狙いに行こうとして軽量ビーストフォークで固めると、速攻成分が高くなって《ガラムタ》の出る幕が無くなる。 やっぱり《青銅》《サンフィスト》の2枚+《スカイソード》くらいがちょうどいいと思う。

《汽車男》が弱体化したため、ハンデス《ロスト・ソウル》を使うしかない。 《腐敗聖者ベガ》《腐敗無頼トリプルマウス》があれば話が変わってくるのだが…。