ミケガモのブログ

【デュエプレ】青黒バロストジャベリン【DMPP-02】【デッキレシピ】

前々から使ってやりたいと思っていた《クリスタル・ジャベリン》に頑張ってもらうデッキ。 本家SRの貫禄はいかに。

デッキレシピ

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  • コンセプト:A
  • 完成度:A
  • デッキパワー:B-
  • 思い入れ:A

相手にデッキコンセプト伝わってるのかな…。

《バロスト》&《ジャベリン》のタッグは割と機能するし、《ジャベリン》単体のモヤシ能力が生きて勝てたデュエルも何回もあった。

しかし、やはり《ジャベリン》のカードパワーが低すぎるのがキツい。ネチネチ殴っている間に不利状況に陥るのはザラ。

また、《バロスト》の全体除去の有効性も、デュエルの展開に大きく依存する。上手くかわされて物量負けしたデュエルも数知れず。

上手く回ればガチデッキを嵌めることもできるが、基本的にはカジュアルで最低限の勝率をキープできる程度のデッキである。勝つときも毎回ギリギリの勝負になるので、回すのは割と疲れる。でも楽しい。

更新履歴

  • 2020/03/30 更新。in:《エナジー・ライト》、out:《バロム》。シンプルにドロソが足りなかった。序盤の安定感を強化。

キーカード解説

《クリスタル・ジャベリン》

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一つにして無限の戦士。

本家ではDM-06収録のスーパーレア。デュエプレでは水ベーシックデッキの切り札。

《アクア・ガード》を進化元にすれば、8マナ7000スピードアタッカーのモヤシになる。進化クリーチャーの悩みである、「破壊されただけでアドバンテージ-2」を克服するカードである。

しかし、いかんせん決定力が足りない。コストが7と重いため、普通に召喚してビートダウンするには遅い。それなのにパワーはたった7000。《ふたつ牙》《ランサー》《クラウゼ》などの強力なコスト6進化クリーチャーから一方的に叩かれる。《ペトローバ》でパンプされた《サリエス》にすら相討ちを取られる非力さが悲しい。

DMwikiによると、コスト論的に進化クリーチャーであることが全く考慮されていないスペックであるそう。可哀想に…。

《クリスタル・ジャベリン》 - デュエル・マスターズ Wiki

《呪縛の剣豪バロスト》

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死の千年後、バロムが蘇る。

破壊されると全てを吹き飛ばす爆弾。コストが8→6に下がる強化を受けてデュエプレに登場。

難しいのは、出している側もクリーチャーを展開したくなくなる点。 単体でのパンチ力は微妙なので、他にクリーチャーを出さなければジリ貧になる。

そこで、コイツの隣にモヤシの《ジャベリン》を置いて殴ることを思いついた。 《バロスト》の効果で被害を受けにくく、なおかつその次のターンから攻撃を再開できるのが強い。 半端な大きさではあるが、W・ブレイカーが2体いれば打点としてなんとかなるだろう。

構築解説

必要となる青黒のみで構築。 DMPP-01では、自然入りでブーストから《ジャベリン》を叩きつける構築を考えていた。しかし自然文明には同サイズで出したときにリソースも取れる《二角の超人》がいるため、《ジャベリン》を使う意味が薄い。結果、いまいち良い構築にならなかった。 DMPP-02で待望の《ブレイン・チャージャー》が登場したことで、晴れて自然を入れずに《ジャベリン》を早出しできるようになった。

《ジャベリン》はメインカードゆえ3枚投入。でもモヤシのおかげで1枚引ければ十分だったりする。2枚積みの方が合理的ではあるだろう。

上手く《バロスト》が手に入ったのでこちらも3積み。割と腐るので埋める。

進化元として、優秀なリキピ3種をガン積み。《パラディン》《ランサー》も1枚ずつ挿している。いや、強いんですもんコイツら…。

《バロスト》を使う限りクリーチャーを並べても仕方ないので、空いたスペースはハンデスに充てた。《ジャベリン》が殴るまでの時間稼ぎをする。

プレイング

《ゴースト・タッチ》→《アクア・ハルカス》→ 《ブレイン・チャージャー》(+《アクア・ガード》)→ 《バロスト》→《ジャベリン》と繋がれば上々。

殴り始めるのは《ジャベリン》を出してから…と思いきや、中盤以降は基本的にW・ブレイカーで殴るので、序盤に1枚割っておくとフィニッシュターンが早くなる。

盤面を取ってくるデッキに対しては《バロスト》を出す。逆に呪文コンが相手ならば、《ジャベリン》でねっとりビート。対速攻は…無理かも。4積みしている《アクア・ガード》と、パワー低下が優秀な《ボルギーズ》で粘りたい。バウンスは勘弁です。