BTOパソコンの購入検討メモ

キーボードやらグラフィックボードやらを調べていたら、デスクトップPCが欲しくてたまらなくなってしまった。買うとしたらどんなスペックにしようかを妄想してここに書き留める。

価格表

  • デスクトップ ¥60,000
  • モニター ¥0
  • モニターアーム ¥10,000
  • キーボード ¥20,000
  • マウス ¥0(?)
  • ヘッドセット ¥5,000
  • SSD ¥6,000
  • グラフィックボード ¥0 or 15,000
  • BD/DVDドライブ ¥7,500
  • SDカードスロット ¥1,400
  • 通信系 ¥2,000
  • Office Premium ¥24,000

各パーツ

デスクトップPC本体

IntelのCPUは第八世代でついに6コアに。購入検討のきっかけでもある。狙うは超絶コスパと評判のIntel Core i5-8400。 安さ狙いでBTO発注。タイプは置き場所に困らず、かつカスタマイズしやすいミニタワー型。

モニター

ゲームイベントのスタッフをやったとき、機材提供のために個人で買ったディスプレイを余しているのでそいつを使用。日用でも低遅延モニターを使うゲーマーの鑑(言いたいだけ)。

モニターアーム

今の机のレイアウトをなるべく崩したくない。必然的にモニターおよびアーム取付位置がかなり変なことになりそうなので、融通の利く高級路線のアームが欲しい。レビューの信頼性が厚いエルゴトロンののOEMを検討中。AmazonベーシックかHP、安い方で。

キーボード

REALFORCE。前の記事参照。キーボードだけを研究しているときは「最高級品だしこの値段も納得だな」と思うわけだが、他の機器と並べて見てみるとバカみたく高いのがよく分かる。買うけど。 mikegamo.hatenablog.com

マウス

今のエレコムのM-XGL20DLBK、M-XT3DRBKが使いやすいからそのままで。 …と思ったらなんか出てんじゃん。 ascii.jp ascii.jp

愛用品の上位機種を出すのはやめろ(歓喜)。普通のマウスの方はマクロタイプとサイドホイールタイプの2種類が出ている。どっちかというとサイドホイールが欲しいけど、両方とも興味あり。トラックボールはボタン数が増えてる上に、DPI設定を500/1000/1500と細かく設定できる。すごい。

3つとも2018年6月発売。エレコムのマウスは時間が経つとAmazonで凄まじい値崩れを起こすので、しばらくは「待ち」で。でもこれだけ定価が高い製品は今までにないから、どうなるのか読めない。

スピーカー

キーボードに音量調節ボタンを強く欲していたが、普通にスピーカーの音量調節機能を使えばいいことにさっき気付いた。これだからノートPC脳は…。

設置するのは多分サウンドバータイプ。これまたレイアウトの都合で、高さがあるスピーカーが置けないから。一応今持っているものでやりくりできなくはないけど、せっかくだから買ってもいい気がしている。音に拘りがあるわけじゃないので、高くて3,000円クラスの商品でいいかな。

ヘッドセット

持っているヘッドセットの耳当て部分がボロボロなので買い替えたい。色々試用したのだが、価格、着け心地、音の好みの点から自分的合格判定となった商品が、ASUSのCerberus V2ともう1つくらいしかなかった。1万円越えでも自分好みじゃない音のヘッドホンがたくさんあることにびっくり。

ヘッドホンは今持っているPanasonic RP-HT360(2,000円台!)がかなり気に入っているので、これに安いマイク単体を足せばいいという説も。

SSD

240~256GBのものを購入予定。BTOカスタマイズだと費用がかさむので自分で換装する。 昨冬くらいまで価格が高騰してたけど、2018/6現在はだいぶ落ち着いている。 新規メーカーが多数参入したおかげ、のように見える。

グラフィックボード

Intelオンボードのグラフィックドライバも最近はかなり高性能なようなので、ひとまずは無しで。 追加するなら、十分な性能向上が見込めると踏んだ中で最も安いGTX 1050を選ぶ予定。

BD/DVDドライブ

多分内蔵型BDドライブを買う。

SDカードスロット

これだけはカスタマイズオーダーの予定。

通信系

最新ノートなら無条件でついてるけど、デスクトップだとこれも自分でつけなきゃいけない。 Bluetoothアダプタはもう持っているので、無線LAN子機だけ買えばいい。 有線LANを引っ張ってきてもいいのだが、ちょっと配線が大変かも。

Office Premium Home and Business

永続ライセンスで、特定のPC1台で最新版のOfficeを使い続けられるサービス。2014年あたりから始まった販売形態らしい。知らなかった。

Officeライセンスは期限付きのものを既に持っているが、Premiumは新規購入時にしか契約できないため、後のことを考えてここで購入するつもりでいる。ライセンスを紐づけられるのは最初にインストールしたPCのみで、PCがお釈迦になるとOfficePremiumのライセンスもぶっ飛ぶらしい。ちょっぴり不可解なシステムではあるが、ずっと最新版が使えるのは嬉しい。


順次追記予定。